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2012年03月17日

第17回 美深白樺樹液春まつりのご案内

今年も白樺樹液春まつりが開催されます。白樺樹液は、飲料としてはもちろんのことですが、最近化粧品の原料としてもおおいに注目されています。是非、美深町仁宇布の現地に行き、白樺の林に入って、できるだけたくさんの本数の白樺から、利き酒ならぬ利き樹液を体験してください。又、白樺樹皮加工の展示、ワークショップも行います。

■開催日:2012年4月21日(土)〜22日(日)
■スケジュール

21日(土)
12:00 羊毛糸つむぎ体験 (美深町文化会館COM100)
     白樺樹皮工芸    ( 〃 ) 
18:00 前夜祭交流会 (美深温泉にて)

22日(日)
10:00 カムイノミ(山の神に感謝するアイヌの神事)
11:00 白樺樹液採取、白樺林見学、スノーモービル遊覧、カンジキ森林浴、樹液コーヒー・樹液茶無料サービス、売店(フェルト製品、たこ焼き、お好み焼き、チーズ販売、白樺樹皮製品)
12:00 昼食(樹液まつり特製カレーライス(予約500円))
14:00 終了

■主催:美深白樺樹液を楽しむ会

今年もたくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

投稿者 松山農場 : 20:06 | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年03月04日

白樺樹液と白樺樹皮工芸を体験してみませんか?

 白樺樹液と白樺樹皮工芸をセットで体験してみませんか?

北海道中川郡美深町仁宇布のファームイントントでは、4月13日(金)から5月6日(日)まで、白樺に関する2つの貴重な体験ができます。ただし、4月21日(土)と22日(日)は、例年のように第17回白樺樹液春祭りがあり、満室となっておりますので、御宿泊できません。また、お二人様以上で、お越しください。どうしてもお1人の場合はご相談ください。

 1泊2日の場合

トント1泊ご宿泊で、白樺樹液体験と樹皮工芸のセットで1万5千円(消費税込み)となります。1泊3食付です。

(前日、午後3時頃到着で、トントにて一休み後、白樺林に入り、生の白樺を飲む体験をします。翌日、午前9時から、講師により、白樺樹皮工芸の講習、昼食後解散)

 2泊3日の場合

トント2泊ご宿泊で、白樺樹液体験と樹皮工芸のセットで2万円(消費税込み)となります。2泊5食付です。

1日目 到着後 自由時間(もちろん白樺林の散策もできます)

2日目 午前9時から、講師により、白樺樹皮工芸の講習。昼食後、白樺林に入り、生の白樺樹液を飲んで楽しみます。

3日目 朝食後 自由時間です。(オプションで、白樺樹皮工芸もできます。)


本州からですと、旭川空港から、レンタカーで来られるのが、便利ですが、どうしてもJRでこられる方は、JR美深駅からのバスとの連絡がありますので、01656-2-3939(柳生)までご相談ください。

投稿者 松山農場 : 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年02月25日

皆様のおかけで受賞しました

 このたび、毎日新聞社主催の「第9回グリーンツーリズム大賞」の優秀賞に、松山農場が選ばれました。250件以上の応募があったそうですが、優秀賞2件のうちの、1件にめでたく選ばれた次第です。審査委員長は、もと大蔵省の榊原英資氏(現在青山学院大学教授)です。これも地域の皆様、トントを愛してくれる皆様のおかげと心から感謝いたしております。
1月中旬に通知があり、2月15日(水)の午後2時より東京の毎日新聞社にて、表彰式がありました。私、柳生が出席いたしまして、スライドを映しながら、松山農場について15分間、ご参集の方々に説明いたしました。
なお、選ばれた団体、法人は以下の通りです。
 大賞  ㈱小値賀観光まちづくり公社(小辻隆治郎代表取締役)長崎県小値賀町
 優秀賞 郡上八幡・山と川の学校(三島真校長)岐阜県郡上市
     (有)松山農場(柳生佳樹代表) 北海道美深町 
 後ほど、表彰式の写真などが手に入りましたら、ご報告いたします。

投稿者 松山農場 : 19:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年02月11日

山村留学募集してます


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投稿者 松山農場 : 23:04 | コメント (0)

2012年01月06日

「羊をめぐる冒険」に関する記事の英訳文です。

2004年12月29日に投稿した村上春樹の「羊をめぐる冒険」という小説に関する記事の英訳文です。

Have you heard of A Wild Sheep Chase which was written by Haruki Murakami?
There is several related settings between Bifuka-cho and the novel. The protagonist who was guy and he was lead this area by an unknown sheep. And readers , we will be interested in the story as dreaming.
Some local people found the novelist Murakami Haruki and he was visiting around here about 30 years ago. And also, he might have been to the sheep farm in shibetu as well.

Currently, about 300 sheep are bred in Bifuka-Cho Niupu.
There is some reason of that why some people think Zyunitaki-cho is Bifuka-Cho Niupu and it shows as below.

1, There is the northern limit of a huge rice producing district.
Bifuka is a rice producing district in the northernmost point.
2, There are 260km away from Sapporo.
From Sapporo to Bifuka-Cho Niupi is about 260km length.
 By the way there is no more than 200 km from Sapporo to Shibetu.
3, There was a train route which was the worst third of deficit route in Japan.
There was a train route between Bifuka and Esashi which is called Biko-sen. It was one of the worst loss making railroad line at the time. In this connection, there was no such a train route in Shibetu.
4, The major industries are forestry and timber processing.
There is many timber companies in Bifuka-Cho.
In the story, there is a town which is called Zyunitaki-cho. (Zyunitaki means twelve water falls.) In Niupu area has a lots of water falls for example, Gekiryu-no- taki, takahiro-no-taki, Ugiri-no-taki and Megami-no-taki etc. As the reasons from above some people think that Haruki Murakami might have been here secretly and he found sheep. He might though that this is it.

Moreover, I am a shop keeper of daily store which is called Koivu. During I am working, there is a few couple asked me that is here the place use as setting of A wild Sheep Chase? That is why, I could think that some people have the same opinion as me.
I would like to recommend that everybody read this book once. You might being interested in his wonder world.

And, I want you to try our products like sheep milk, cheese, ice cream and meat. You are invited!

投稿者 松山農場 : 11:20 | コメント (0)

トントクラブの白樺会員募集開始

 ありがたいことに、この17年間で羊会員が132名(平成23年11月末現在)にもなりました。特に今年は、30人以上の新規会員が登録されました。松山農場を支援したいと思っている方、羊に大いなるご興味をもっている方など入会動機は様々です。
 さて最近、「白樺の方の会員制度はないのですか?」と聞かれることが多くなりましたので、このたび、白樺部会をつくり、会員を募集することに致しました。
5万円の入会金で、毎年7~8月に①白樺の樹皮の原皮を3kgと森の雫10本、あるいは②森の雫60本を、5年間送料弊社負担でお送ります。
そのほかにトントご宿泊の際は、ご本人さまとご家族さまにつきまして、宿泊料を20%値引きします。
 ご入金後、2週間以内に、入会証を送ります。

投稿者 松山農場 : 10:56 | コメント (0)

2011年08月05日

TVに出演いたします。

8月13日(土)午後6時から、テレビ朝日系列で「人生の楽園」が放送されます。この度、私、柳生佳樹が、主役ではなく、脇役として出演します。
3年前に、埼玉県から美深町仁宇布に移住した田中さん夫妻が、羊を飼育して乳をしぼり、チーズを作ることにトライする様子が描き出されてますが、同じ羊牧場の先輩として(有)松山農場とその羊の乳製品も紹介されます。
また、仁宇布地区の風景も多く、大いに楽しめると思いますので、皆様ぜひご覧ください。

投稿者 管理者 : 06:15 | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年06月02日

6月6日はひつじの日?

66hitsuji.gif


数字の「6」の形をよく見ると
クルッと巻いた羊のツノに似ていると思いませんか?
6がふたつ並んだ6月6日は、昨年、洋菓子メーカーのメリーチョコレートが日本記念日協会に登録した記念日、「ひつじの日」です。

メリーでは、羊がみんなで群れを作り、なかよく暮らす様子から連想して、「ひつじの日」には大切な人に“スイーツでやさしさを贈る”ことを提案しているのだそうです。

メリーで販売している「メリーちゃんの羊」ブランドの焼き菓子には、松山農場の羊乳が使われています。
6月6日「ひつじの日」には、ブランドがリニューアルされるそうですので、お近くの店舗で羊乳入りの焼き菓子を召し上がってみてはいかがでしょうか。

メリーチョコレートホームページ http://www.mary.co.jp/

投稿者 管理者 : 14:23 | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年03月31日

小羊はいかがですか?

春です。自分の庭や空地で、草が生えて困っている方や、可愛い小羊を自分の見えるところで飼いたいと思っている方は、ご連絡ください。

価格は
25kgで40,000円(4ヵ月齢)
30kgで50,000円(5ヵ月齢)
40kg以上で60,000円(7ヵ月齢以上)
※何れも税込み価格となります。

興味のある方は松山農場までご連絡を!

投稿者 管理者 : 15:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年02月03日

第16回美深白樺樹液春まつりのご案内

今年も白樺樹液春まつりが開催されます。白樺樹液は、飲料としてはもちろんのことですが、最近化粧品の原料としてもおおいに注目されています。是非、美深町仁宇布の現地に行き、白樺の林に入って、できるだけたくさんの本数の白樺から、利き酒ならぬ利き樹液を体験してください。

■開催日:2011年4月16日(土)〜17日(日)
■スケジュール
16日(土)
13:00 白樺樹液エステ無料体験
16:00 特別講演
18:00 前夜祭交流会
17日(日)
10:00 カムイノミ(山の神に感謝するアイヌの神事)
11:00 白樺樹液採取、白樺林見学、スノーモービル遊覧、カンジキ森林浴、樹液コーヒー・樹液茶無料サービス、売店(フェルト製品、ラム肉ソーセージ、チーズ販売)
12:00 昼食(樹液まつり特製カレーライス(予約500円))
14:00 終了
■主催:美深白樺樹液を楽しむ会

今年もたくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

投稿者 管理者 : 07:35 | コメント (0) | トラックバック (1)